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飲みすぎは逆効果の青汁

健康や美容に効果的で、手軽に摂取できることで有名な青汁。
更に定期的に継続して飲み続けるとより効果的ですが、どんなものでも摂りすぎると良くないのと同じで、青汁も短期間で大量に飲みすぎると体に良くはありません。
単純に摂取過多によりお腹を壊してしまう以外にも、青汁に含まれている栄養分を摂りすぎると以下のような弊害があるのです。

「ビタミンE」美容効果があり、心筋梗塞を防ぐ性質も持つビタミンEですが、摂りすぎると血液の凝固機能が上手く作用しなくなってしまいます。
「ビタミンC」美肌成分以外にも風邪の予防にも心強いビタミンCは、摂りすぎると尿路結石を引き起こしてしまう可能性があります。
「カルシウム」骨の形成にとても大切な栄養分ですが、ビタミンCと同様に尿路結石を引き起こしてしまう可能性があり、更にはミネラルの吸収を妨いでしまうという弊害が起きてしまいます。

このように、健康や美容に必須な栄養素も過剰摂取をすると逆に害となってしまう可能性があるのです。
しかし、過剰摂取とはいえ青汁でここまでの弊害を起こすためにはひどく大量に飲まない限りは起こり得ませんので、少し飲みすぎたかな、という程度ならば大丈夫でしょう。
健康や美容のためと焦って大量に飲むよりも、規定の量を継続して飲み続けることが大切です。


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